冬になると気分が落ちるのはなぜ? 心と体に起きている本当のこと

健康・カラダのこと

冬が近づくと、わたしはいつも思う。
「あぁ……もうちょっと、布団から出たくない。」

ほんまに、冬が苦手なんよね。
できることなら春が来るまで冬眠したいぐらい。
おうちにこもって、ぬくい飲み物のんで、静かに過ごしたい。
――でも、現実はそうもいかへんやん?
そこがまあまあしんどい。

寒さが、体にくる

わたしはまずこれ。寒さがダメ。
冷えると、体がぎゅーっと縮こまって、
肩や首がガッチガチになる。

重ね着したらしたで、服の重みで肩こるし、
倦怠感ハンパない。
「寒いから着てるのに、なんで余計しんどなるねん…」
って、毎年ツッコんでる。

暖房つけたらつけたで、
あったかいのに身体はだるくて、意欲ゼロ。
ぼーっとして「なんでやねん」ってなる。

冬の体って、ほんまにめんどくさい。

冬は、メンタルにもくる

12月になると、なんかそわそわせえへん?
わかってるねん。年末やから。
でも毎年こう思う。

「大掃除……しんどい……」

毎年「冬になったらしんどくなるから、春とか秋にやったほうがいいよな!」って思うのに、
結局その季節でもやらん。
(これ読んでる人、絶対ひとりは「わかりすぎて泣いた」ってなってるはず🤣)

仕事がめっちゃ忙しいわけじゃない。
でも、“年末”ってだけで疲れる。
雰囲気に圧倒される。

で、年始。
これがまた、なんか疲れる。
おせち作ってるわけでもないのに疲れる。

そして気づいたら、
お正月明けに必ず体調崩す。
これ、冬の恒例行事。

1月〜3月は「冬眠したい」シーズン。
気持ちも体も、ずっと底冷えしてる感じ。

日が短いだけで、心の色が変わる

冬って、朝も暗い。
夕方もすぐ暗い。
これだけで、うつうつしてしまう。

「もっと明るい時間がほしいねん……」
って、毎年思う。

外が暗いと、自分の気分まで暗くなる。
それが冬のいちばんしんどいところやと思う。

実はこれ、ちゃんと理由があってね…… 

💡 冬になると気分が落ちやすい「ほんまの理由」

実はな、“冬しんどい問題”にはちゃんと理由があるんよ。

日照時間の減少

太陽を浴びる時間が減ると、
心を安定させる「セロトニン」が作られにくくなるんよね。
これが気分の落ち込み・だるさ・やる気のなさに直結する。 

寒さで自律神経がずっと戦闘モードになる

冷える→血管がぎゅっと縮む→身体が緊張しっぱなし、
これが“常に力が入ってる感じ”や“肩こり・疲れやすさ”につながる。 

暖房の乾燥で体力を奪われる

部屋はあったかいのに、
身体の芯だけ冷えてたり、ぼーっとしたりするのはこれが原因。 

年末年始のプレッシャーと環境の変化

普段よりイベントごとも多くて、気持ちがずっとそわそわしてまう。
人によってはそれだけで自律神経が乱れる。

つまり、
冬は「環境×体×心」の全部がしんどくなる季節なんよね。
弱いんじゃなくて、ちゃんと理由がある。 

それでも、冬をご機嫌に生きたい

冬はしんどい。
でもできれば、
「冬は嫌い」って言うだけで終わりたくない。

だから、わたしは毎年いろんなこと試してる。
・あったかい飲み物
・じんわり温まる入浴
・ストレッチやヨガ
・自律神経の整え方
・あったかグッズの研究

しんどい冬を、少しでも生きやすくしたくて。

「どうせ冬は来るんやから、
できれば“ご機嫌な冬”にしたいよな。」

そんな気持ちで、こよりの冬じたくシリーズを始めてみることにした。

🌿 次回予告

「寒さと仲良くなる、生活習慣」

お風呂・飲み物・湿度・ちょっとした習慣。
冬がすこしラクになるコツ、たっぷり届けるで。

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