「なおす」じゃなくて、「つきあい方」を考えたら、ちょっとだけ呼吸がしやすくなった。
「繊細すぎる」と言われるたび、
なんか自分が欠陥品みたいな気がして
「なおさなあかん…もっと図太くならなあかん…」って思ってた。
けどある日、ネットで見かけた一言に、私の人生が救われた。
繊細さはなおらん。脳のしくみやから。
……え? そうなん?
これって工場出荷時の設定なん??
もうその瞬間に、
「ほな、しゃーないな😂」って肩の力がスッと抜けた。
同時に**“自分責めの自動再生BGM”も停止音ピッ。**
そこからやねん。
「変わらなあかん」じゃなくて、
**「守り方、工夫しよか」**って方向にシフトチェンジしたの。
無理なときは、断ってもええ。
人の感情、全部背負わんでええ。
自分にだけはやさしくしてあげてええ。
ちなみにうちの「標準装備」はこんな感じです。
📦 掃除機:感情キャッチ機能搭載(他人の空気すぐ吸い込む)
🌀 洗濯機:共感しすぎて脳内ぐるぐるモード搭載
❄️ 冷蔵庫:不安感を冷凍保存(でもたまに解凍される)
🛋 ソファ:気にしぃな自分を包み込むやさしさ搭載
もうこれは、「繊細さ」という名の家電セットやねん。
図太さ?うちのには非搭載です(by メーカー)。
だからもう、「こういう自分」を責めすぎるの、そろそろやめてもええんちゃうかな。
繊細でもええやん。
気にしいでも、生きていけるやん。
たまには「しゃーないなぁ」って笑いながら、
そのままの自分を、だっこしてあげようや🍡
性格は仕様。
バグちゃう。個性やで。


