「まぁ、いっか。」の裏にある、ほんとの気持ち。

人間関係

いつも「まあ、いっか」で終わる私

ちょっとムカついた。
ちょっと悲しかった。
ほんとは言いたいこと、あった。

でも
「この言い方したら相手が傷つくかも」
「気まずくなったら嫌やな」
「なんか空気悪くなったらしんどい」

って、思っちゃうんよなああああ!!

そして出てくる、必殺の言葉。
「まぁ…いっか。」


飲み込むたびに、心にちいさな穴があく

言わずに飲み込んだ気持ちは、
そのままどっかに消えるわけちゃうねん。

  • 喉の奥に、つっかえる
  • 胸のあたりが、モヤモヤする
  • 頭のなかで、リピート再生
  • 夜になって、涙になる

ほんとは誰よりも、自分が傷ついてるのにね。


「やさしさ」って名前の、自己犠牲

・怒ってるのに、笑顔で対応
・悲しいのに、「全然平気やで」って言う
・ほんとは断りたいのに、「大丈夫やで」って返す

これ、優しさに見えるけど、ただの“自分無視”やん。
自分が傷つくことで、相手を守ってる状態。


ほんとは言いたいこと、あるんやで

  • 「それ、ちょっとイヤやった」
  • 「今の言葉、グサッときた」
  • 「私にも気持ちがあるねん」

本音をちゃんと伝えるって、ワガママじゃない。
相手を想って飲み込んだこと、今度は自分のために言葉にしてもええんやで。


💡ひとこと言い換え術(HSP的やさしい主張)

もしどうしても言いにくいときは、
ちょっとだけ言い方を変えてみるのもアリ。

  • ✘「それイヤやねん」
     → ◎「それ、ちょっと苦手かも」
  • ✘「傷ついたわ」
     → ◎「なんか気持ちがざわっとしたかも」
  • ✘「もっと考えてほしい」
     → ◎「私はこう感じたんやけど、どう思う?」

感情100%でぶつけなくても、
「自分の気持ち」を主語にして伝えることはできる。


🧺あるあるリスト:傷つけたくなくて黙る人

  • 気まずくなるぐらいなら、我慢する
  • その場は笑って流して、あとで泣く
  • 「あとで言おう」と思ってるうちに時効になる
  • 相手の感情は読めるのに、自分の感情は置いてけぼり
  • 「あのとき、なんで言えんかったんやろ」って自己嫌悪

今日くらい、自分の本音を味方してあげよう✨

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