見た目は元気。中身はボロボロ。
「え?全然元気そうやん!」
「明るくていいなあ!」
「なんでもこなしててすごいよね!」
・・・よく言われます。ありがたいです。
でもね、内心こうよ👇
「今日もギリッギリの体力と気力で生きてますが何か!?」
「一見笑ってるけど、メンタル小指の先ぐらいしか残ってませんけど!!」
「笑顔?あれ、顔の筋肉が勝手にやってるだけやで?」
頼まれたら断れない族の苦しみ
「ちょっとお願いしてもいい?」
「〇〇さんなら、頼みやすくて助かる〜!」
・・・ほらきた。頼まれやすいのよ、こっちは。
そして断れないのよ。
「いやほんまは、もう手一杯なんよ。キャパ、ぱんぱんやで…?」
「でも、断ったらガッカリされるかも…」
「“いい人”を維持しないと…って思ってしまう…」
結果、予定みっちみち。心の余裕ゼロ。
でも「元気そう」って言われるのがツライ理由
「しんどそうに見えない」って、
一見いいことかもしれん。
でもな、助けを求めにくいねん。
「この人は大丈夫そう」って思われるたびに
「あ、甘えちゃあかんな」って自分で自分に言い聞かせる。
そしてさらに無理をする。
さらに元気そうに見える。
この負のループ、なんとかして!!!(切実)
結論:元気そうな人ほど、たまには労って。
元気そうに見えても、
ちゃんとケアしてるわけじゃない。
見えないところで泣いてるかもしれんし、
夜中にジャンクフード爆食してるかもしれんし、
お風呂入る気力もなく寝落ちしてるかもしれん。
だから、
「しっかりしてる人」ほど、
たまには声かけてあげて。
「がんばってるね」より、「無理してない?」って。
🧺おまけのあるあるリスト:ギリギリな日の行動
- スーパーで買い物中、献立決められず立ち尽くす
- 「ありがとう」のひと言に涙出そうになる
- ふと鏡見て、「誰このゾンビ」ってなる
- やることリストに「呼吸」って書きたくなる
- ゴミ出し成功しただけで「今日はえらい」って自分を讃える
🧡最後にひとこと
ギリギリな日も、
笑えてるだけで100点満点です。
誰かに頼れたら120点。
休めたら満点超えのMVP✨


