リラックスタイムをぶち壊す小さな来訪者のお話
🛁 お風呂時間に異変が起きた
ある日、お風呂に入っていたら、
突然──
「グワッグワッグワッグワッグワッグワッグワッグワッグワッ!!!」
え???
なんやなんや!?
誰やああああああああああああ!!!!!!!!
🐸 網戸の向こうにいた“ヤツ”
慌てて夫に見てもらったら……
網戸とガラスの隙間に、
ちょこんと座ったカエルちゃん。
いや、かわいいかもしれん。
でも、
お風呂はリラックスタイムや!!!!!!
鳴かんといてくれ!!!!!
🧼 追い出そうにも…無理
「出ていけー!ここは私のなわばりやーーー!」
夫に頑張って追い出してもらおうとしたけど、
どうやらカエルちゃん、網戸とガラスの隙間から自由に出入り可能。
…なんだと……!?
完全に、出入り自由のサブスク会員か!?
🐸 そして始まった“ルーティン”
それからというもの、
毎晩10時~11時になると、決まって現れるように。
「グワッグワッグワッ」
はじめは「また来たんかい💢」と思ってたけど、
そのうちふと思うようになった。
🌠 もしかして、あの人……?
もしかして──
亡くなったおばあちゃん?
それとも、おじいちゃん?
いや、あの人??(誰)
「また来たんやね」
いつしか私は、
そう言って、
風呂カエルを受け入れるようになっていた……。
毎晩のルーティンに、ちょっぴり“異物”が混じったってええやん。
だってそれも、
生きとる証やもんね。


