大寒波の日、アロマを入れすぎた話

冬の乾燥対策にアロマディフューザーと精油を使う様子 日常エッセイ

最近、ほんまに寒い。
(これ何回書くねんぐらい書いてる・・・)

大寒波が何回も来て、
家のまわりはずっと銀世界。

きれいなんやけど、
寒さは容赦ない。

乾燥もすごくて、
朝起きた瞬間――

鼻とのどが、つらい。

もうこれはあかん。
加湿せな!!!!!!!!!!
ってなって、
リビングの加湿器をフル稼働させている。

そんな中で思い出したのが、
アロマセラピストさんの言葉。

「ユーカリとかスペアミントは、
鼻や気管支にいいですよ」

なるほど。
それは試したくなるやつ。

というわけで今日、
自分の部屋のアロマディフューザーに――

スペアミント。
ベルガモット。

どばっ。

……入れすぎた。

スイッチを入れた瞬間、
部屋に広がる――

すっっっごい香り。

さわやか。
めっちゃさわやか。

でも。

強い。

想像の3倍くらい主張してくる。
ミント界のリーダー格。

一瞬、
「ここ歯医者さんやったっけ?」
って思ったくらいには清涼感。

いや、嫌いじゃない。
むしろ好き。

でもやっぱり――

入れすぎ注意。

なんでも、ほどほどが大事。
寒さ対策も、加湿も、アロマも。

人生も、たぶん同じ。

ちょうどいい加減を探しながら、
今日もぬくぬく過ごしたい。

とりあえず明日は、
ミントの量を半分にしてみようと思う。

覚えてたら。

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