三連休がしんどいHSPの私が「平日休みの仕事」を選んでよかった理由

対策・工夫

今日は祝日。正直に言うと、私は三連休があんまり好きじゃない

今日は祝日。

正直に言う。

私は、三連休があんまり好きじゃない。

人が多い。
どこも混んでる。
渋滞で移動がしんどい。
宿も高い。

「せっかくの連休なのに、なんでこんなに疲れるんやろ…」

そう感じてた時期が、ずっとあった。

(ちなみにこより、昔は銀行員で、土日祝休みの仕事をしてました)

HSPにとって三連休は“回復タイム”にならないことがある

世間では、

「連休=楽しい」
「連休=リフレッシュ」

みたいな空気があるけど、
HSPの私にとっては、正直ちょっと違う。

人混み、音、行列、待ち時間。
それだけで、エネルギーがごっそり減る。

帰ってきたら、

「休んだはずなのに、なんでこんなに疲れてるん…?」

ってなることも多かった。

実は2月に入ってから、なんとなく心も体も重たい…って感じるHSPさん、ほんまに多い。
私自身も、そんな感覚をまとめた記事を書いてる👇
2月に入って、なんとなくしんどくなる理由(HSPの私が感じていること)

介護の仕事をしていて、平日休みに救われた話

今、介護の仕事をしていて思うのは、

平日休み、めちゃくちゃ快適。

これに尽きる。

まず、家の周りの雰囲気が全然違う。

高齢者世帯は別として、
子どもがいるような若い世帯は留守で、めちゃくちゃ静か。

近所の学校の
「キーンコーンカーン…」ってチャイムの音が心地いい。

出かける先も、

スーパーがすいてる。
病院も役所も、好きなタイミングで行ける。
通勤時間帯を避ければ、道もすいてる。

観光地も、平日は別世界。

温泉地は高齢者ばっかりのときもあるけど(笑)、
そのぶん、ホテルも人が少なくてゆったり。

キャンプ場なんか、

「え、貸し切り?」

ってレベルのときもある。

だーーーーーれもおらへん自然の中で、
風の音だけ聞いて、ぼーっとする時間。

あれはもう、
HSPの回復装置やと思ってる(笑)

仕事選びって「生活のしんどさ」を減らす選択でもある

昔は、

「土日祝休みがいい」
「みんなと同じ休みがいい」

って思ってた。

でも今は、

「自分が楽に生きられるリズムの方が大事」

って思うようになった。

どんな仕事を選ぶかって、
収入だけじゃなくて、

・休みの取り方
・人混みとの距離
・生活リズム
・回復できる時間

全部ひっくるめての“生きやすさ設計”。

HSPにとっては、ここがめちゃくちゃ重要やと思う。

人間関係で消耗しすぎない働き方については、
「逃げずに守る」という考え方もまとめてる👇
職場にきつい人がいると心が削れる。HSPの私が「逃げずに守る」を選んだ理由

「みんなと同じ休み」じゃなくてもいい

三連休に出かける人が多くても、
自分は平日に動く。

それでええ。

土日祝に休めない仕事でも、
平日に静かな時間を持てるなら、それも立派な選択。

「世間の正解」より、
「自分がラクな形」。

これを選ぶだけで、
毎日のしんどさはかなり変わる。

まとめ|HSPは「休み方」から人生を整えていい

三連休が苦手でも、全然おかしくない。

むしろ、

静かな時間が好きで、
人混みが苦手で、
一人の空間で回復するタイプなら、

「平日休み」という生き方は、めちゃくちゃ相性いい。

無理に世間に合わせなくていい。
自分の心が回復するリズムを、優先していい。

それだけで、生きるのが少し楽になる。

人間関係だけじゃなく、
休日の過ごし方でも「自分を守る線」を引くことは大事。
心の境界線については、ここで詳しく書いてます👇
HSPが人間関係で疲れないための「心の境界線」の作り方

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