淡路島で、夫婦の「初心」に戻る旅
今回は、義父の古希祝いで淡路島へ旅行に行ってきた✨
メンバーは、こより・夫・夫の両親の4人。
パワースポットもたっぷり巡ってきたで。
結果から言うと──
めっちゃ元気もらった。
そして、ちょっと初心にも戻れた。
そんな淡路島のパワースポット巡り、紹介します🌿
伊弉諾神宮|旅のはじまりにぴったりの場所

まず旅の最初に訪れたのが、伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)。
ここは、日本の国生み神話に登場するイザナギノミコトとイザナミノミコトを祀っている神社で、「日本でいちばん古い神社のひとつ」とも言われてる場所。
空気がピンとしてて、「ここから始まる」って感じがする、不思議な場所やった。
こよりたちが行った日は、ちょうど「粥占祭(かゆうらさい)」の前日。
静かやけど、どこか特別な空気が流れてた。
気づいたら…またお守り売り場にいる夫
お参り終わって、ふと振り返ったら──
夫の姿が見えへん。
どこ行ったんやと思ったら、またお守り売り場におる🤣
「ほんま好きやなぁ」って思ってたら、なんと「夫婦円満」のお揃いお守り(しかも木箱入り!)を買ってた。
口では何も言わへんけど、こうやって行動で示すタイプの人。
大石神社のときもそうやったなぁ…って思い出して、この不器用なやさしさが、なんやかんやでうれしい。
夫婦大楠に教えられたこと
伊弉諾神宮には「夫婦大楠」っていう、めちゃくちゃ大きなクスノキがある。


二つの幹が寄り添うように伸びてることから、「夫婦」って名前がついてるらしい。
長い年月をかけて、ゆっくり大きくなってきた木。
こよりと夫も、いろいろあるけど、一気にうまくいかんでもええから、少しずつ積み重ねていけたらええなって思った。
なんか、初心に戻れた気がした。
【神社情報】伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)
所在地:
〒656-1521
兵庫県淡路市多賀740
電話番号:0799-80-5001
FAX:0799-80-5021
公式サイト:
https://kuniuminoshima.jp/
定休日:
年中無休
参拝時間:
終日参拝可能
社務所受付時間:
8:30〜17:00
おのころ島神社|「はじまり」を感じる場所

翌日は、おのころ島神社(おのころじまじんじゃ)へ。
ここも、イザナギとイザナミが祀られている神社やけど、伊弉諾神宮とはちょっと雰囲気が違う。
簡単に言うと──
伊弉諾神宮は「イザナギが最後に過ごした場所」
おのころ島神社は「日本が生まれたって言われてる場所」って感じ。
つまり、伊弉諾神宮は“締めくくり”の場所で、おのころ島神社は“はじまり”の場所。
大きな鳥居と、また強くなった気持ち

おのころ島神社は、とにかく鳥居がでかい。
規模で言えば伊弉諾神宮のほうが大きいけど、ここはここで「スタート地点」みたいな空気があった。
前日に伊弉諾神宮で初心に戻って、ここでさらに気持ちが強まって、「やっぱり、夫と仲良くしたいな」って、素直に思えた。
【神社情報】おのころ島神社(おのころじまじんじゃ)
所在地:
〒656-0423
兵庫県南あわじ市榎列下幡415
電話番号:0799-42-5320
FAX:0799-42-5320
公式サイト:
http://www.freedom.ne.jp/onokoro/
定休日:
無休
参拝時間:
自由に参拝可能
社務所受付時間:
9:00〜17:00
拝観料:
無料
夫婦って、意識せんとズレていく
夫婦って、長く一緒にいると、
- 自分の我が強くなったり
- 相手の気持ち考えんくなったり
- 当たり前になりすぎたり
知らん間に、ズレてくる。
でも、やっぱり大事なんは、歩み寄ることやなって思った。
せっかくつながったご縁やねんから、ちゃんと大事にしたい。
淡路島のパワースポット巡りは、そんなことを思い出させてくれる旅でした。
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