淡路島で、夫婦の「初心」に戻る旅
今回は、義父の古希祝いで淡路島へ旅行に行ってきた✨
メンバーは、こより・夫・夫の両親の4人。
パワースポットもたっぷり巡ってきたで。
結果から言うと──
めっちゃ元気もらった。
そして、ちょっと初心にも戻れた。
そんな淡路島のパワースポット巡り、紹介します🌿
伊弉諾神宮|旅のはじまりにぴったりの場所

まず旅の最初に訪れたのが、伊弉諾神宮。
ここは、日本の国生み神話に登場する
イザナギノミコトとイザナミノミコトを祀っている神社で、
**「日本でいちばん古い神社のひとつ」**とも言われてる場所。
空気がピンとしてて、
「ここから始まる」って感じがする、不思議な場所やった。
こよりたちが行った日は、ちょうど「粥占祭(かゆうらさい)」の前日。
静かやけど、どこか特別な空気が流れてた。
気づいたら…またお守り売り場にいる夫
お参り終わって、ふと振り返ったら──
夫の姿が見えへん。
どこ行ったんやと思ったら、
またお守り売り場におる🤣
「ほんま好きやなぁ」って思ってたら、
なんと「夫婦円満」のお揃いお守り(しかも木箱入り!)を買ってた。
口では何も言わへんけど、
こうやって行動で示すタイプの人。
大石神社のときもそうやったなぁ…って思い出して、
この不器用なやさしさが、なんやかんやでうれしい。
夫婦大楠に教えられたこと
伊弉諾神宮には「夫婦大楠」っていう、
めちゃくちゃ大きなクスノキがある。


二つの幹が寄り添うように伸びてることから、
「夫婦」って名前がついてるらしい。
長い年月をかけて、ゆっくり大きくなってきた木。
こよりと夫も、いろいろあるけど、
一気にうまくいかんでもええから、
少しずつ積み重ねていけたらええなって思った。
なんか、初心に戻れた気がした。
おのころ島神社|「はじまり」を感じる場所

翌日は、おのころ島神社へ。
ここも、イザナギとイザナミが祀られている神社やけど、
伊弉諾神宮とはちょっと雰囲気が違う。
簡単に言うと──
伊弉諾神宮は「イザナギが最後に過ごした場所」
おのころ島神社は「日本が生まれたって言われてる場所」って感じ。
つまり、
伊弉諾神宮は“締めくくり”の場所で、
おのころ島神社は“はじまり”の場所。
大きな鳥居と、また強くなった気持ち

おのころ島神社は、とにかく鳥居がでかい。
規模で言えば伊弉諾神宮のほうが大きいけど、
ここはここで「スタート地点」みたいな空気があった。
前日に伊弉諾神宮で初心に戻って、
ここでさらに気持ちが強まって、
「やっぱり、夫と仲良くしたいな」
って、素直に思えた。
夫婦って、意識せんとズレていく
夫婦って、長く一緒にいると、
- 自分の我が強くなったり
- 相手の気持ち考えんくなったり
- 当たり前になりすぎたり
知らん間に、ズレてくる。
でも、やっぱり大事なんは
歩み寄ることやなって思った。
せっかくつながったご縁やねんから、
ちゃんと大事にしたい。
淡路島のパワースポット巡りは、
そんなことを思い出させてくれる旅でした。


