前回書いた
【メダカ越冬対策】風呂フタが神アイテムすぎた!
の記事から、しばらく経ちました。
あのときは
「たぶん効果あるはず…!」
という期待込みのレポやってんけど、
年末年始、
ガッツリ寒波が来たことで
はっきり答えが出ました。
結論から言うと――
風呂フタ、ちゃんと仕事してました。
前回記事:【メダカ越冬対策】風呂フタが神アイテムすぎた!アルミマット卒業で冬が安心に✨
寒波到来。鉢の様子は?
年末年始、強い寒波。
朝の気温は氷点下。
裏に置いている
フタなしの鉢(中には誰もいない)はというと…
👉 しっかり厚みのある氷。


ところが。
風呂フタをかぶせている
メダカ鉢は――
👉 氷、張ってない。

水面は静かやけど、
凍ってはいない。
フタを開けた瞬間の反応
フタをそっと開けると、
メダカさんたちが
「わああああ💦」
って大騒ぎ💦
元気はある。
ちゃんと生きてる。
反応もある。
この瞬間、
「あ、これは正解やったな」
って確信した。
実感した効果(検証結果)
前回の記事で
「期待してる効果」として書いてたこと👇
- 夜の水温低下がゆるやか
- 表面の氷が張りにくい
- 水温の上下が穏やか
👉 全部、体感レベルで実感。
とくに大きかったのは、
氷が張らない=急激な冷えを防げてる
っていう安心感。
これは飼い主のメンタルにも効く🤣
日中はあえて少し開ける
ただし、
フタはずっと閉めっぱなしにはしてない。
お日様が出てる時間帯は、
少しだけ開けて光を入れる。
理由はシンプルで、
- 日光が入らないと体内時計が狂う
- 冬でも「昼夜のリズム」は大事
寒さ対策と、
自然のリズム。
そのバランスを見ながら
調整してる感じ。
改めて思ったこと
派手な設備でも、
高価な専用品でもない。
ただの風呂フタ。
でも、
- 冷気を防いで
- 風を遮って
- 水温の急変を抑えて
ちゃんと
命を守る役割を果たしてくれてる。
まとめ
前回の記事では
「期待してる」やった風呂フタ。
寒波を越えた今は、
はっきり言える。
風呂フタ、越冬対策として“アリ”です。
今年の冬も、
メダカさんたちと一緒に
静かに、無事に越していけそうです🐟❄️


