年末年始を元気に過ごすために。介護士こよりが実践する“感染症セルフケア”

健康・カラダのこと

年末って、どうしてもバタバタするよね。
大掃除・買い物・実家の帰省…
気づいたら「休む時間どこいった?」ってなる😂

でもね、身体は正直で、疲れが溜まると免疫がガクッと落ちる。
冬はただでさえ乾燥して、ウイルスが元気になる季節。
そこに人の移動や集まりが重なるから、
年末年始は1年間で一番 “感染症が広がりやすい時期” といわれてる。

私は介護士として、毎年この時期になると
「自分を守りながら働く」大切さを思い出す。
大げさじゃなくて、
自分の身を守ること=周りの大切な人を守ること にもつながるからね。

今日は、私がふだん実践している
“ちょっとした感染症セルフケア” をまとめてみたよ。

手洗いは“自分への優しさ”

介護の現場でも一番大事なのは、やっぱり手洗い。
でもね、“義務感”でやる手洗いは続かない。

私は、こう思うようにした。

「これは未来の私を守ってる時間やで」

たった10〜20秒やのに、
これだけでリスクがめちゃくちゃ減る。
帰宅直後・食事前・外出後だけでもOK💡

冬のマスクは“保湿アイテム”でもある

乾燥した空気って、ウイルスが飛びやすいだけじゃなくて、
喉が乾くと防御力も落ちてしまう。

だから冬のマスクは
「感染予防+喉の保湿」 のダブルケア。

外で人が多い場所に行くときだけでも着けておくと安心。
使いまわさず、できるだけ清潔なマスクをつけるようにしよね。

家の中の「乾燥しすぎ」に注意!

暖房つけっぱなしの部屋は、気づくと湿度40%以下に…。
それだけでウイルスが生きやすくなる😱

私はこんな感じでゆるく対策してるよ👇
・加湿器つける
・濡れタオルを干す
・お湯を張ったコップを置く
・洗濯物を部屋干しにする

外から帰ったら“着替える”

ウイルスは服にもつきやすいから、
帰宅したら部屋着に着替えるだけでかなり安心。

私は、家に帰った瞬間に
「あ〜帰ってきた〜!」ってスイッチ切り替える意味でも
まず着替えるようにしてるよ☺️

“無理しない”のも立派なセルフケア

年末ってどうしても
「やらなあかんこと」に追われるよね。

でもね、
完璧に掃除しなくても、年は明ける。
しんどい日は、何もしないでいい。
早よ寝るほうが、よっぽど心と身体に優しい。

むしろ元気なほうが、
来年ゆっくり動ける余白が生まれる。

まとめ:年末年始こそ、自分を守るケアを大切に

感染症予防って聞くと堅苦しいけど、
ひとつひとつは“小さなやさしさ”の積み重ね。

・手洗い
・喉の保湿
・乾燥対策
・帰宅後の着替え
・無理しない休息

どれも今日からすぐできるし、
心と身体をまもるための“あったかケア”やと思う。

無理しすぎず、ゆるっとやっていこ☺️💕

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