こんにちは、こよりです。
前回は、最初の病院では針生検ができへんくて、
“マンモしながら狙い撃ちできる病院” へ紹介された話を書いたよね。
👉前回の記事はこちら
今回は、紹介された新しい病院で説明された
「ステレオガイド下吸引式乳房組織生検(マンモトーム生検)」 についての話をしていきます。
※この検査は、正式には「ステレオガイド下吸引式乳房組織生検」という方法で、
マンモトームという器械を使うので “マンモトーム生検” とも呼ばれています。
この記事ではわかりやすさのため「マンモトーム生検」で統一して書いています。
初診で聞いた“マンモしながら狙い撃ち”検査の説明
紹介先の初診日、11月某日。
診察室に呼ばれて、先生が落ち着いた声で言いはじめたんよ。
「今回の検査は『ステレオガイド下吸引式乳房組織生検』という方法になります」
──ステレオ?
──ガイド?
──下?
・・・・・・・
一気に難しいワードだらけ。
で、簡単に言うとこうらしい👇
🔸マンモグラフィで位置を割り出す
石灰化がどこにあるか、マンモで撮影して
場所を特定 するんやって。
🔸そこへ麻酔して、針をズドン(←表現💦)
石灰化がある場所をピンポイントで狙って針を刺す。
もちろん麻酔あり。
(でも、麻酔の針もコワイんよな……?)
🔸組織を一部とって“ガンかどうか判定”
これはどの生検でも同じで、
取った組織を病理で調べて白黒つける。
🔸石灰化があった場所に「チタンのチップ」を埋め込む
これ、めっちゃハイテクやった。
小さいチップをちょこんと置いてマーキングすることで、
エコーでも位置が見えるようになる らしい。
将来もし手術するなら
そのチップごと患部を切除。
ガンじゃなかった場合はチップが残るけど
身体への影響はゼロ とのこと。
説明聞いてるときの私の心の声
説明中の私はずっと、
「へぇ〜最新医療ってすごいなぁ〜✨」
と、わりと落ち着いて聞いていた。
……けど、診察室を出てから冷静に考えてみたら
え、マンモしながら針さす?????
しかも検査時間1時間???????
想像した瞬間に全身ゾワッッッッッ!!!!
「いや、絶対痛いやつやん……」
「怖いってぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
って一気に現実に引き戻されて涙目🤣
次回はついに本番。
今日の記事は説明だけ。
次回、ついにこの
“マンモ狙い撃ち針生検” 体験談!
絶対泣く気しかしないけど、
ちゃんとレポも書くから待っててな。
次回:
「マンモトーム生検、ついに受けてきた」
(こよりの悲鳴と実況つき)


