気づいたらロボット掃除機に話しかけてた話

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うちのロボット掃除機、ちょっと“生き物”みたいなんです。

うちにはロボット掃除機がおる。
夫が「これ便利やろ!」ってノリで買ったやつ。

スマホで外から操作できたり、
掃除する範囲を細かく指定できたり、
モップでの水拭き、モップの洗浄・乾燥、
吸ったゴミの自動回収まで全部してくれる。

いやもう普通に考えて、めちゃくちゃ優秀。

……はずなんやけど。

夫が飽き性なせいで、
半年もしないうちにスマホ操作ぜんぜんせんようになった。

その結果、ロボットさんは
“自分で動く家具”のようにホコリをかぶりはじめ、
気づいたら、発動係は私になっとった。

でもな、この子、動き出すとめちゃかわいいんよ。

トコトコ歩いてるみたいに動くときもあるし、
急に目的地ができたみたいに一直線に走りだしたり、
机の下で「うーん……ここどう入ろかな……」って
悩んでるように見えるときもある。

その姿が、なんかもう“生き物”なんよね。
気づいたらめっちゃ愛着わいてきて。

そしたら最近ついに——
私、ロボットに話しかけてしまうようになった。

「ドア閉めるで!はよこっち来て!」
「お、もうそこ終わり?次こっち?」
「そっちは危ないからはよ戻りーや!」

……完全にペット扱いやん。

でもこの子が家中を動き回ってるだけで、
なんか“誰かと一緒に暮らしてる感”がちょっと増して、
勝手にほっこりしてしまう。

いやまあ、ただの機械なんやけど。
でも、家事の負担をそっと減らしてくれて、
たまに迷子になったりもして、
気づいたら「今日もありがと」って思ってる。

そういう存在って、なんかええよな。

 

🧹 ちなみに、うちの相棒はこれやで

※夫が奮発して買った“ロボコン”。
※水拭き・乾燥・ゴミ回収までぜ〜んぶやってくれる超優秀マン。

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