夫と一緒に、
「桜咲いてるし見に行こか〜」ってなって出かけました。
道中、気になる神社があったので、ちょっと立ち寄ってみることに✨
⛩ 安志加茂神社とは?

兵庫県姫路市安富町に鎮座する神社で、京都の賀茂別雷神社(上賀茂神社)の分霊を祀る古社です。
参道が中国自動車道をまたいでおり、古くから旅の安全を守る神としても親しまれているそうです。

私は中国道をよく走るので、毎回あの赤い鳥居を見ていました。
まさかこの神社やったとは…!✨
⛩ 安志稲荷神社

加茂神社の境内にある神社で、商売繁盛の神様として「安志のお稲荷さん」の愛称で親しまれているそうです。
境内には、きれいな赤い鳥居がいくつも並んでいて、歩いているだけでもちょっとワクワクする場所でした✨
🐴 でっかいお馬さんにびっくり

駐車場や境内には、思わず「でかっ!!」って声出るぐらい大きなお馬さんがいます。
毎年12月から翌年3月頃まで、その年の干支を稲穂で形作った巨大な飾り(高さ約5メートル)が設置されるそうです。
これに触れたり、近くでお参りしたりすることで、その年の運気が上がるとされている人気スポットなんだとか。
迫力すごいのに、顔がめちゃくちゃ優しくてかわいい…💕
見てるだけでちょっと癒されます。
✨ 主なご利益

京都の上賀茂神社(賀茂別雷神社)の分霊を祀っていることから、
- 厄除け・方除け
- 必勝祈願
など、強い力で災厄を退け、勝運を授ける神様として信仰されているそうです。
夫は厄年なので、ちょうどいいかも…✨
今度、厄除け参りお願いしようかなと思ってます。
(こよりも厄除けしたい…😭)
そういえば、絵馬を見ていると「国家試験に合格したい」「難関大学に受かりますように」など、切実なお願いがたくさんありました。
そのほかにも、家内安全・商売繁盛・交通安全・安産などのご利益があるそうです。
🪵 願い臼

本殿のすぐ近くには、自分の干支の臼を“年の数だけつくと願いが叶う”といわれている「願い臼」があります。
こよりと夫も、それぞれやってみました。
夫は、
「お願い事しながら数かぞえるのむずい…±2ぐらいズレてるかも💦」
って言ってました。
たしかにそれはむずい🤣
こよりはちゃんと歳の数だけ打てました!(…たぶん)
🌸 まとめ
桜を見に出かけたはずが、気づけば神社ですっかり癒されていました。
迫力あるけどかわいいお馬さんに出会ったり、願い臼を打ってみたり。
境内を歩いていると、なんだか心がすーっと整うような、そんな時間でした。


