今回、久しぶりにキャンプへ行くことになりました✨✨
今回のキャンプ地は、佐用郡佐用町にある南光自然観察村⛺
でも…
佐用町は3月やのに夜の気温はマイナス❄️
しかも山の天気は変わりやすく、晴れていたのに急に雨が降ったり、すごい風が吹いたり…。
過去には何度も修行のようなキャンプになったことがありました😭
なので、いろいろ考えた結果…
👉 こたつを持参することに!!
電気毛布やストーブは使ったことがありますが、こたつは初めて✨
今回は、初めての「こたつキャンプ」のレビューです!
キャンプ場に到着〜設営スタート
キャンプ場に到着✨
南光自然観察村は、千種川の清流と豊かな自然に囲まれた「自然とふれあいあそぶ」がテーマのキャンプ場です。
夏は川遊びができて、夜は星もとてもきれい✨
ピザ窯やフィンランド式サウナもあり、なんとお風呂も無料で利用できます。
炊事棟は管理棟の横にあり、そこまで遠くなく、お湯も出ます。
(冬キャンプではこれ、めちゃくちゃ大事です…!!)
オートサイトやフリーテントサイトのほかに、観察棟・ツリーハウス・コテージなど宿泊施設も充実しています。
今回私たちが利用したのは、電源付きのオートサイト。
10m×10mと広くて、かなり余裕があります。

設営したのは、私たち夫婦のキャプテンスタッグのツールームテントと、友人のソロテント。
ツールームテントは前室に椅子やテーブルを置けばタープ代わりにもなり、これがめちゃくちゃ便利。

テントの中にこたつ爆誕
そして今回のメインイベント。
テントの中に、こたつを設置しました✨

こよりのこだわりが炸裂するのが「敷物」です。
まず、1cm以上の厚みがあるクッション性抜群のアルミマットを敷いて、地面からの冷気を完全に遮断。
その上に、もちもちふわふわのカーペットを重ねます。
(かさばるし持ってくるのは大変ですが、快適さのためにはこれは必須です)
そして、その上にこたつを設置。
もちろん、こたつ布団は分厚いものを使います。
電気を入れて…入る。

もう、あかん。
幸せすぎる…!!!!!✨✨✨
3人とも入った瞬間、誰一人出られなくなりました。
カーペットとこたつ布団が、とにかくええ仕事してます。
これなしでは、この快適さは絶対に出ません。
こたつ×鍋=優勝のごはんタイム

友人が「冬キャンプは絶対鍋!」というくらい鍋好きなので、今回のごはんも鍋にしました。
こたつで囲む鍋。
あったかい。幸せすぎる…💕
お酒もお菓子も進む進む。止まりません。
いつもの冬キャンプなら焚き火を囲みながらのごはんですが、
・灰が飛ぶ
・煙で目がやられる
・火の管理が必要
そんなストレスが一切なし。
こたつが焚き火を超える日が来るとは思いませんでした…!
さらに、
・強風で物が飛ばない
・急な雨も気にしなくていい
もう快適すぎてびっくりです。
このあと友人はソロテントに戻りましたが、こよりと夫はこたつでそのまま就寝🤣
もともと「もうこたつで寝よう」と決めていたので、マットもシュラフも持ってきていませんでした。
2日目も、ひたすら食べて飲んでしゃべって…。
朝は外でごはんを食べる予定で椅子やテーブルも用意していましたが、結局3人ともこたつから出られず、一度も使いませんでした🤣🤣🤣
キャンプに来ているはずなのに、
「これ、家やんな?」感がすごいです(笑)
電源サイトがあるからこそ成立する
こたつって、実は消費電力が少ない節約家電なんですよね。
とはいえ、この快適さが実現できたのは
👉 電源サイトだったからこそ!
これは絶対条件です。
南光自然観察村の電源は、1サイト1500Wまで使用可能。
安心してこたつを使うことができました。

正直レビュー(メリット・デメリット)
正直に言います。
こたつキャンプ、最高です。
でも注意点もあります。
こたつから出られなくなる
キャンプに来ているのに、やっていることは完全に家です(笑)
「不便を楽しむ」というキャンプの醍醐味はゼロになります。
準備・片付けが大変
こたつ、布団、カーペットなど荷物が多くてかさばります。
オートサイトでないと正直きついです。
また、車の積載量にも余裕が必要です。
こたつの組み立ても地味に手間です。
腰痛の人は注意
お座敷スタイルになるので、腰痛の方は注意が必要です。
今回はもちもちカーペット+アウトドア座椅子で、かなり楽に過ごせました。
寝るスペースがなくなる
こたつを置くと、寝るスペースはほぼ消えます。
基本はこたつで寝ることになります。
高さが低いと寝返りが打ちづらいので、その点も注意です。
まとめ|冬キャンプの概念が変わる快適さ
こたつキャンプは、
「冬キャンプ=寒くてつらい」というイメージを一気に変えてくれました。
外にいながら、家以上にくつろげる。
そんな不思議で贅沢な時間が過ごせます。
その反面、「キャンプらしさ」はかなり減ります。
なので、
・快適さ重視でゆっくりしたい人
・冬でもぬくぬく過ごしたい人
には、全力でおすすめできます✨
一度体験すると、もう普通の冬キャンプには戻れないかもしれません…!


