日記が3日続かない私が、ブログだけは3ヶ月続いている理由

日常エッセイ

ブログをはじめて、3ヶ月たった

ブログをはじめて、3ヶ月がたった。

正直に言うと、
これまでの人生で「日記」が続いたことは一度もない。

小学生のころは、宿題やから仕方なく毎日書いてた。
でも大人になってからは、

「よし、日記つけよう!」
って思っても、だいたい3日坊主。

3年日記も買った。
去年の自分、何してたんやろって後から見返せたら面白そうやなって思って。

一言日記も買った。
「一言ならいけるやろ」って思って。

……結果、続かん。

今、家には
まっさらなノートが何冊も眠ってる。
ほぼ新品。笑

それでも、ブログだけは続いている

不思議なことに、
ブログは続いてる。

完璧じゃないし、
毎日すごい文章を書いてるわけでもない。

でも、

・今日はこれ書こうかな
・これ、誰かに伝えたいな
・自分の中でモヤっとしてるこれ、言葉にしたいな

そんな気持ちで、パソコン開いてる。

「日記を書いてる」感覚より、
「頭の中を外に出してる」感じに近い。

書くことで、気持ちが整理されていく

ブログを書いてて思うのは、

書き出すって、ほんまに内面の整理になるってこと。

頭の中だけで考えてると、
ぐちゃぐちゃに絡まってる気持ちが、

文字にすると、
「あ、私こう思ってたんや」って見えてくる。

それだけで、ちょっと楽になる日もある。

記事がたまっていくのが、ちょっと嬉しい

気づいたら、
ブログの記事が少しずつ増えてきた。

一覧を見て、

「これも書いたな」
「こんなこと考えてた時期あったな」

って眺めるのが、ちょっと楽しい。

日記は続かんかったのに、
ブログは“積み上がっていく感覚”があるから続いてるんかもしれん。

たぶん、これが私に合ってる形

きれいな文章じゃなくてもいい。
毎日じゃなくてもいい。
気分のままでもいい。

自分の言葉で、
自分のペースで、
思ったことを置いていく場所。

それが今の私には、ブログなんやと思う。

たぶんこれからも、
完璧じゃないまま、
つれづれに、書いていく。

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