水分って、ほんまに大事やんな。
こよりは介護の仕事をしてるから、利用者さんの水分補給には特に気をつけてるんやけど…。
今回は「高齢者だけ」の話やなくて、年齢関係なく、みんなに共通する水分の大切さについて書いてみることにする。
仕事してると、水分とるの忘れがち問題
仕事してると、正直なかなか水分とられへん。
気づいたら
「えっ、もうこんな時間?」
ってなることもザラやし、水筒に水入れて持って行ってるのに、終わりかけの時間になって
「……全然減ってないやん」
ってなる日もある。
家に帰ってから、慌てて水筒の残りを飲むことも多い。
トイレに行く時間もあんまり取れへんから、忘れた頃に行って
色の濃い尿を見て「えっ…」ってなる瞬間、正直あるあるやと思う。
しかも冬は、
・暑くない
・汗かいてない
・喉かわいてない
この三拍子がそろって、さらに水分をとらんくなる季節。
でもな、ここが落とし穴。
実はこれ、知らんうちに体の中が水不足になる
「かくれ脱水」につながる状態やねん。
かくれ脱水ってなに?
かくれ脱水は、
本人は気づいてへんのに、体の中はすでに軽い脱水状態になっていること。
「喉かわいてない=大丈夫」
って思いがちやけど、実際はそうとは限らへん。
人の体は、
・呼吸
・皮膚からの蒸発
・尿や便
これだけでも、何もしなくても毎日かなりの水分を失ってる。
特に冬は、
・空気が乾燥してる
・暖房でさらに乾く
・マスクで口呼吸になりやすい
こういう条件が重なって、
自分では気づかんうちに水分が減っていく。
これが「かくれ脱水」の正体。
かくれ脱水が怖い理由
軽く考えがちやけど、これが続くと地味にしんどい。
例えばこんな変化が出やすくなる。
・頭がぼーっとする
・集中力が落ちる
・疲れやすい
・立ちくらみ
・便秘しやすい
・筋肉がつりやすい
さらにひどくなると、
・冬でも起こる熱中症
・血液がドロドロになりやすい
・体調不良が長引く
など、わりとシャレにならん状態になることもある。
実体験:水分とらなさすぎて膀胱炎になった話
実はこより、
水分とらなさすぎて膀胱炎になったことがある。
仕事中もあんまり飲まへん。
トイレも後回し。
尿はずっと濃いまま。
今思えば、そらなるわ…って生活やった。
泌尿器科で言われたのが、
「尿が濃い状態で膀胱に長くたまると、
雑菌が繁殖しやすくなって炎症を起こすんですよ」
って。
通院してた時はな、
受診のたびに
「ちゃんと水飲んでますか?」
「全然足りてませんよ」
って、まあまあ怒られてた😂
正直、受診の日だけ
「やばっ!」ってなって水飲んでたけど、
そんな付け焼き刃の飲み方、意味ないってことも身をもって学んだ。
アロマセラピストさんにも同じこと言われた
アロマセラピストさんにも毎回言われる。
「お水、ちゃんと飲んでくださいね」って。
理由は、
・老廃物が流れにくくなる
・疲れが抜けにくくなる
・回復が遅くなる
つまり、水分不足って
体の巡りそのものを止めてしまうってこと。
「喉が渇いた」はもう遅いサイン
実は、
「喉が渇いた」と感じた時点で、
体はすでに軽い脱水状態に入りかけてる。
つまり、
👉 渇く前に飲む
これがいちばん大事。
忙しくて後回しにしがちな人ほど、要注意やで。
今日からできる小さな対策
いきなり完璧にせんでええ。
まずはこれだけ👇
・起きたらコップ1杯の水
・仕事前に一口飲む
・トイレ行った後に一口飲む
・水筒を「目に入る場所」に置く
ポイントは
まとめてがぶ飲みより、こまめにちょこちょこ。
こよりは
片手でポンって開くお気に入りボトルに変えたら、
飲む回数めっちゃ増えた✨
これな、仕事用に買ったつもりやったのに、
気づいたら
・お出かけ
・家で作業するとき
・車乗るとき
ぜんぶ一緒に連れて行ってる。
「あ、今日もこれ持ってくか」って無意識で手に取ってる時点で、
もう“習慣化できてる証拠”やなって思った。
水分とれるようになったきっかけのボトル
正直言うと、
「飲まなあかん」って気合入れても続かへん。
機能どうこうより「ラクさ」が一番デカかった。
続いた理由はこれ👇
・片手でポンって開く
・運転中でも飲める
・フタ外す手間なし
・軽い
つまり、めんどくさくない。
「水飲むの続かへん…」って人は、
こよりが使ってるこのタイプ、正直かなり助けになる👇
正直、
「形変えるだけで、こんなに飲む回数変わるんや…」って自分でもびっくりした。
水分とれへん自分に悩んでる人ほど、
一回試してみてほしいタイプやで。
まとめ:冬こそ水分は意識してとろう
寒いとどうしても忘れがちやけど、
冬こそ「かくれ脱水」は起こりやすい。
喉が渇く前に、
体の声をちょっと先読みしてあげる。
それだけで、
体のしんどさはほんまに変わるで✨


