職場に「きつい人」がいると、心が削れる
最近、介護の仕事をしていて思う。
利用者さんに怒られても、意外と平気。
でも、同僚や上司からきつい言い方をされたときのほうが、ずっとこたえる。
無視されたり、トゲのある言い方をされたり。
それが続くと、体より先に心が疲れてくる。
「もう一人で仕事したい…」
「人と関わらん仕事に逃げたい…」
そんな気持ちが何度も頭をよぎった。
利用者さんは平気で、同僚がしんどい理由
これ、私なりに考えてみて気づいたことがある。
利用者さんの怒りは
「症状」「不安」「状況」から来ていることが多い。
でも同僚のきつさは、
その人の性格やストレスのはけ口であることが多い。
つまり、
仕事の一部として受け止められる怒り
と
人格に向かって飛んでくる感情
この違い。
HSPは、人の感情をそのまま受信しやすいから、
後者のほうが何倍もダメージを受けやすい。
どこに行っても人間関係はついてくる
正直、何度も思った。
「転職したら楽になるんちゃうかな」
「この職場が悪いだけなんちゃうかな」
でも、どこに行っても人はいる。
完璧に平和な職場なんて、ほぼ存在しない。
かといって、
我慢し続けるのも違う。
逃げるか、耐えるか、
その二択しかないと思ってたけど、
実はもう一つある。
私が選んだのは「逃げずに守る」という考え方
今の私は、
すぐ辞める
でも
無理して耐える
このどっちでもなく、
自分を守りながら働く
を選んでる。
たとえば、
- きつい人とは距離をとる
- その人の機嫌を背負わない
- 「この人の問題やな」と心の中で切り分ける
- 全部を真正面から受け止めない
全部まともに受信しないだけで、
だいぶラクになる。
思考フル回転やけど💦
それでも限界なら、逃げるのも選択肢
もちろん、
パワハラレベルになったら話は別。
そのときは、
「逃げる」こともちゃんとした自分を守る選択。
前に書いたこの記事でも触れたけど👇
→ 辞めたのは逃げじゃなくて才能やで
無理して壊れてからじゃ遅い。
「今すぐ辞める」じゃなくても、
情報だけ集めておく
次の選択肢を持っておく
それだけでも、心は軽くなる。
まとめ|2月は人間関係も「無理しない月」でいい
2月は、心も体も疲れが出やすい季節。
そんな時期に、
人間関係まで全力で戦わなくていい。
全部受け止めなくていい。
全部背負わなくていい。
少し距離をとって、
少し力を抜いて、
ぬくぬくしながら春を待とう。
自分を守ることは、甘えじゃない。


