大寒波の朝、正直「これはヤバいかも」と思った
お正月にも寒波が来て「今年の冬は寒いなぁ…」と思ってたけど、
1月後半、それを上回るレベルの大寒波がやってきた💦
お正月の寒波を乗り切って、
「メダカさんたち、これでこの冬はいけるやろ!」
と内心ちょっと安心してたんやけど……
夜中の最低気温は −4℃。
正直、
「これはヤバいかもしれん……」
と思いながら、朝イチでベランダのメダカ鉢へ。
今回の検証条件まとめ
今回の状況はこんな感じ👇
- 最低気温:−4℃
- 風呂フタ設置から:約1か月半経過
- 風呂フタありの鉢:5つ
- 風呂フタなしの鉢(比較用・メダカなし):2つ
フタなしは全面凍結、フタありは・・
まず、風呂フタなしの鉢。

表面は完全に凍結。
しかも、薄氷じゃなくてしっかり厚みのある“氷板”状態。
正直、
「これはメダカ入ってたらアウトやったかも…」
と思うレベル。
一方、風呂フタありの鉢。

フチ部分には少し氷ができてたけど、
中央部分は水面がちゃんと残ってた。
フタを開けた瞬間、
メダカさんたちはさすがに
「わあああああ!!」
…とはならへんかったけど(笑)、
一部は「うわわわ…」って感じで動いてて、
ちゃんと泳いでる子もおった。
正直、生きて動いてるのを見た瞬間、ホッとした。
実際に使って感じた正直レビュー
去年はアルミマットを使ってたけど、
あの時は普通に水面が凍ってた。
それと比べると、
風呂フタのほうが冷気をシャットアウトする力は明らかに強い。
今回の大寒波でこの状態なら、
この冬の寒さ対策としては「もう十分やな」って感じた。
ただ、正直なところ……
「夏はどうなるんやろ?」っていうのは、ちょっと気になってる(笑)
でも少なくとも、
冬対策としては“当たり”やった。
使うならここは注意してほしい
実際に使ってみて感じた注意点も正直に書くで👇
- 完全凍結を100%防げるわけではない
(フチ部分は普通に凍る) - 置き方がめちゃ大事
すき間が空きすぎると冷気が入るから、
鉢をちゃんと覆えるサイズ選び+置き方調整は必須。 - 風対策は絶対必要
風呂フタは軽いから、
冬の強風で実際に飛ばされた💦
今は薪を重しにして固定してる。

夜中に飛んで行ったら拾いに行けへんし、
結局意味なくなるから、重し対策はマジで大事。
まとめ|−4℃でも効果はしっかり感じた
−4℃の大寒波でも、
「フタあり」と「フタなし」では、ほんまに別世界。
完璧な防寒ではないけど、
メダカの冬越し対策としては、
十分に意味のあるアイテムやと感じた。
「冬の凍結が心配…」って人には、
一度試してみる価値はあると思う。
−4℃の大寒波でも効果を感じた、今回使用した風呂フタはこちら👇
※サイズは鉢より少し大きめを選ぶのが安心です。


